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相続放棄の必要書類に関するQ&A

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年7月19日

相続放棄をするために、集めるべき書類はありますか?

戸籍謄本を最初に集める必要があります。

相続放棄をする場合、裁判所に戸籍謄本を提出する必要があります。

戸籍謄本は、各市区町村で管理されているため、場合によって全国の市区町村から、戸籍謄本を集める必要があります。

そのため、戸籍謄本を集めるのに、かなり時間がかかることがありますので、早い段階から戸籍謄本を集めることが大切です。

父が亡くなりました。どんな戸籍謄本が必要ですか?

お父様が亡くなったことが記載された戸籍謄本と、相続放棄をする人の戸籍謄本が必要です。

相続放棄は、生前に行うことはできず、必ず相続発生後に行うことになります。

そのため、裁判所に相続が発生したことを示すために、お父様が亡くなったことが記載された戸籍謄本を取得する必要があります。

次に、相続放棄をする人が、お父様と親子であることを示す必要があります。

戸籍謄本には、父母の氏名が記載されているため、相続放棄をする人が、ご自身の戸籍謄本を取得すれば、親子関係を証明することができます。

弟が亡くなりました。どんな戸籍謄本が必要ですか?

かなりの数の戸籍謄本が必要になります。

まず、弟様にとっての第1順位の相続人である子や孫がいないことを示す必要があります。

そのため、弟様の出生から死亡までの戸籍謄本が必要になります。

次に、弟様にとっての第2順位の相続人である父母や祖父母がいないことを示すために、父母や祖父母の死亡が記載された戸籍謄本が必要です。

戸籍謄本以外の必要書類はありますか?

亡くなった方の住民票などが必要です。

相続放棄は、亡くなった方の最後の住所地の裁判所に提出します。

そのため、亡くなった方の住民票など、最後の住所が分かる資料を取り寄せる必要があります。

相続放棄申述書とは、どのような書類ですか?

裁判所に対し、相続放棄をする意思表示をするための書類です。

相続放棄申述書には、だれの相続について、だれが、なぜ相続放棄をするのかを記載します。

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